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2016 お盆休みはありません。


梅雨明け前にもかかわらず、日差しが非常に強く、気温が高い日が続いています。

当院を受診される患者さんでも暑さによる体調不良や日光皮膚炎の患者さんが増えております。

極端な気候は体調を崩す大きな原因になります。

私が考える夏生活の注意点を挙げてみます。

1.直射日光はなるべくさける→帽子、日傘、日焼け止めをきちんと使用する。体力が奪われます。

2.水分をしっかりとる→高血圧で利尿剤を内服している方、糖尿病、痛風の方は特に注意。

3.冷たい飲食物はさける→冷たい飲食物は胃腸の機能を低下させます。とりすぎに注意。

4.冷房は適宜使用する→風に当たると体温がさがります。エあアコンと扇風機の併用がおススメ。

5.十分な睡眠を心がける→体力が低下すると免疫力が下がります。

6.汗をこまめにケアをする→シャワー、タオルで押すように汗を吸う(こすると皮膚を傷めます)

7.運動や散歩は涼しい時間帯に行う。

8.麺類等の炭水化物をとる機会が多くなりがちなので、タンパク質や野菜をバランスよく摂る。

このようなことに気を配りながら夏を快適に過ごせる工夫をしてみてください。

今年は当院ではお盆休みをとりませんのでカレンダー通りの通常診察となります。

お盆期間中もいつも通りお越しください。


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