検索
  • 院長

植栽を行いました。


開院後約1か月経過して院内設備や契約などの事務作業も一通り完了し落ち着いてきました。

先週、看板の根元に植栽を行いました。元々ガーデニング(といえるかどうかは微妙ですが)は好きで自宅にも自分で植栽を行っていました。植栽の種類や配置を考えてデザインするのは好きなのですが、こまめに手入れをするのは苦手です。そうすると手入れしなくても育つ丈夫な種類を選択することになります。

今回植えたのは

1.オタフクナンテン:常緑で手入れがしやすくよく使われている樹種です。南天→難転という語呂合わせから“災い転じて福となす”ということで縁起が良いとされています。

2.アベリア フランシスメイスン:路肩によく植えられるアベリアの1種です。葉の色が鮮やかで、初夏にいい香りのする小さな花をつけます。今年は植え替えたばかりなので花はつけないと思いますが、来年には咲いてくれると思います。

3.ピペリカム:非常に繁殖力の強い低木です。狭いところでも頑張ってくれそうなので植えました。初夏に黄色の花をつけます。これも来年以降のお楽しみです。

植物の植え替えは根が張るまでが重要です。根が張りやすいような柔らかな土を作り、根が十分に張るまでは水を切らさないようにする、肥料は与えすぎない等いくつか注意が必要です。根が張ってしまえばあまり手入れしなくても何とかなります。

植物を扱っていると同じようなことは、今回のクリニックの開設や子育てにもあてはまる気がします。最初に根本的な方針を決めて土台作りをしっかり行っておけば、あとは調整を加える程度で大丈夫なのではないでしょうか。

当クリニックも地域にしっかり根を張って成長していけるよう努めてまいります。皆様の応援よろしくお願いいたします!


80回の閲覧